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20代の社員さんへ届けたい! 仕事で成果を出せる人は?

Column

2022.03.24 (木)


もう間もなく4月。

多くの企業様では新入社員の方が入社される時期になりました。

今回の記事では、20代のうちからグンと成果を出す人についてを書いてみました。

1、継続力がある人

2、どこでも通用する人

3、仕事が早い人

4、世渡り上手な人

1年目社員だからといって何も出来ないと思わず、どんどんチャンレジして行動してもらいたいと

私たちも願っております。

 

20代の社員さんへ届けたい! 仕事で成果を出せる人は?のイメージ

目次

継続力がある人はどんな人なのか

やると決めた事はすぐにやる

まずは初動の早さが挙げられます。

いきなり100点を目指さずに、小さなことからでもいいし出来る事からでいいので動く事。

何をやるにしても始めてみないと分かりません。そして、スピードを意識して動くからこそ気づくことや学べることも早く身につきます。

この習慣は、20代に限らずに30代、40代になってからも生きていきますので、早い段階から身につけておくことが後々に大きな差になります。

そしてやる時はダラダラせずに一気に集中して取りかかる環境を作ることも大事になります。

この環境とは

・同じ意欲を持った人とやる

・時間を決めてやる

・集中できる場所を選ぶ

環境を整えて、まず出来る事からでもいいのでスタートを切りましょう。

 

やる気に頼らないこと

やる気があるのはもちろんいい事ですし大事なことです。

ただし、人はやる気があるだけでは長続きはしません。そもそもやる気という気持ちが長続きしないからです。

やる気に加えて、長続きするための仕組みをつくることが大事です。

例えば今日はここまでやる、適度に休憩を挟む、自分が出来ない事は抱え込まずに人に頼る、小さな目標(ゴール)を設定するなど。

やる気を継続させるために何をするかを明確にすることも大事になります。

人はやるからこそやりがいが湧いてきて意欲も高くなるものです。

 

最初から結果を求めすぎないこと

やれば結果が出る。この考えは間違ってはいませんが、必ず結果が出るとも言い切れないのが正直なところのはずです。

努力が報われるかと言ったら、厳しい話をするとそうとも言い切れません。

ただし、やらなければ結果は出ないのも事実。

 

すぐに求めている結果が出るとは思わず、長期的な思考で物事をとらえる事が大事です。

だからこそ継続していくことが大事になります。初めから結果が出ると思っていると、その結果が出るまでの期間にめげてしまう事が多くあります。

 

結果が出るまでのプロセスも、実は自分にとって経験や自信に繋がる大事な期間なのです。

 

 

どこでも通用する人はどんな人なのか

とにかく明るいこと

やはり20代の社員さんに持つイメージは

・フレッシュであること

・イキイキとした活力があること

・元気があること

これらは、どの企業でも若手社員さんにもつイメージです。

この印象通りだと、それだけで「何かをしてあげたくなる」と周りは思うようになります。

「いつも明るいね」という印象を持たれる人材になることは、仕事をするうえではだいぶ得になります。そのためにも、柔軟な思考をもって仕事に取り組むことが必要です。

 

起きてもいない事に不安になる、ちょっとしたことで落ち込むではなく、前向きな姿勢と明るい姿勢で日々を過ごすためにも、職場でのコミュニケーションはもちろん、コミュニティの場を多く持つことをオススメします。

 

敵を作らないこと

職場で敵を作ろうと思う人はいません。

でも、自分が無意識のうちに敵を作ってしまう事は案外多くあったりもします。

それは何が原因なのでしょうか。

 

ほとんどの原因はコミュニケーション不足にあります。

・相手の話をよく聞かない

・自分の考えや意見だけを通そうとする

・「でも~」「しかし~」「ただ~」と言い訳っぽくとられてしまう言葉が多い

この様な事が挙げられます。

 

人と向き合い対話をすることは、人間関係を円滑にするだけでなく、仕事で成果を出すためにも大事なビジネススキルと言えるでしょう。

 

自己肯定感が高いこと

自分のご機嫌は自分で取れる人は強いです。

そのためにやれることは人それぞれあると思いますが、毎日の中で自分のベストなライフハックを見つける事が良いでしょう。

・週2日は運動をする

・好きな音楽を聞く

・休日はしっかりリフレッシュする

・睡眠は7時間取る

・週2冊の読書

・自分と向き合う時間を1日に必ず取る

ほんの一例になりますが、自分にとってベストなパフォーマンスを出せるための自己管理や

生活スタイルを作ることは必要不可欠です。

 

 

仕事が早い人はどんな人なのか

準備をしっかりしていること

本番で成功する人に共通しているのは、準備がしっかりしています。

準備8割と言えるくらい大事なことです。

 

営業マンがお客様先でプレゼンをするならば、話す事はすべてを言語化できるくらいまで紙に書き写す。

製造業の人が製品を完成させるなら、工程や納期、不具合の対処法にいたるまでの一連の流れを想定して取りかかる。

 

準備にどれだけ時間をかけ、そして知恵を加えるかで結果は大きく変わります。

 

まずは60点でOKという考えをもつ

5分以内に着手するためも、初めから満点を求めない。失敗も想定内。

まず60点でいいという考えで行動を起こす事が大事。やっていくからこそ改善点が見えるし、何をしていけばいいか明確になります。

 

一番良くないのは、先のことを考えすぎて不安になり、行動を先延ばしにすることです。

先延ばしにすると、やろうという意欲が下がり結局何もやらない事に繋がりやすいです。

ぜひ知っておいて惜しい考え方です。

 

やるべき事だけをやっていくこと

これは、やらなければならない事をやらず、自分がラクな方へ逃げないで欲しいという事です。

仕事でやらなければいけない事は、ほとんどの場合は負荷がかかるものです。

人はラクな方へ行こうとしがちなので、本当に重要なことを見逃す傾向があります。

 

会社から求められている自分の役割、そして本当にやるべき事を見失わないようにすることが必要です。

 

 

世渡り上手な人はどんな人なのか

こだわり過ぎないこと

プロ意識をもって、仕事へこだわりを持ってやるのは悪いことでありません。

ただ、こだわりが強すぎてしまうと、仕事の進みが滞ってしまうだけでなく、自己流が強く出てしまうというデメリットもあります。

なぜデメリットかというと、周りからの反感を買う恐れが出るからです。

仕事の完成度を高める為のこだわりは良くても、周りから疑問視されたり、扱いづらいなと思われるようであれば避けるべきです。

 

組織では、人と人とがお互いに協力しあい仕事をしていく必要があるので

ここを忘れないようにしていくことが大事です。

 

頼るのがうまいこと

何から何まで人に頼りすぎるのも問題かもしれませんが、間違ったまま進んでしまう事や

分からない事をそのままにしてしまうならば、人から教えてもらう、出来る上司をコピーさせてもらうのは悪い事ではありません。

基本を押さえてから自分流の味を加えていくためにも、そして仕事は1人でやるものではないことからも、人を頼ることも大事なことなのです。

 

頼ることが上手な人は、難しい難問も切り開いていけるスキルがある証拠。

臆することなく、人に頼ってもいいという気持ちも必要です。

 

長所を見つけるのが得意であること

人のいい所をいつも見ようとする人は、誰からも親しみを持たれやすくなります。

相手のいいところを見つけられると、人間関係が良好になり人脈も必然と増えていきます。

それだけビジネスは人とすることであり、人間関係が大事なポイントになります。

 

自分には無いものは何かを探す意識をもって、自分にとってもその人がいい影響を与えてくれることを知っておくと良いでしょう。

 

 

まとめ: ビジネススキルは成果を出すために必須スキルとなります

今回の記事では、誰でも、明日からでもやろうとすれば出来るポイントだけを書きました。

このような基本的なスキルや意識は、やろうとするかしないで変わります。

 

やることでどうなるかだけでなく、やる必要があると思えれば、必ずこれからの社会人生活において強い武器になります。

そしてこれらの武器は、なかなか教えてもらえない事でもあります。

ぜひ今回の記事が皆さまのビジネスの成功に繋がる事を願っております。